佐藤醸造
150 YEARS — KIOKE
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古い木桶の蔵
佐藤醸造株式会社 — 150年

商品名に、
動詞が入っています。
「育てる豆みそ」。

昔ながらの木桶で1年半じっくり熟成させています。 保存料としてのアルコールも使用しておらず、豆みそ本来の柔らかな味が特徴です。

150年木桶1年半熟成アルコール無添加
育てる

味噌の名前に、
ふつう動詞は入りません

「育てる豆みそ 2kg」。この「育てる」は、蔵で育てたという意味ではないはずです。 買った人が家で育てる、という意味だと読みました。それができるのは、 発酵を止めていない味噌だけです。

豆みそ
育てる

「保存料としてのアルコールも使用しておらず」と書かれています。アルコールは、発酵を止めて味を固定するために使われることがあります。それを入れていないということは、蔵から出たあとも中で変化が続いているということです。

だから2kgという大きさにも意味が出ます。少しずつ使いながら、減っていく途中で味が変わる。 その体験ごと売っている商品名なのだと思います。

※ 「育てる」の解釈はこちらの読みです。意図が違えばご指摘ください。アルコールの役割についての説明は一般的なものです。

一年半

木桶で1年半。
その前に、150年

二つの時間があります。ひとつは一本の味噌が仕込まれてから出るまでの1年半。 もうひとつは、この蔵が続いてきた150年。どちらも短縮できないものです。

短縮できない二つの時間
木桶で 1年半

ステンレスのタンクなら管理も洗浄も楽になります。木桶を使い続けるのは、そこに棲みついたものごと味だからです。

蔵として 150年

味噌と醤油は、仕込んで待つ商売です。150年というのは、待ち続けた回数のことでもあります。

仕込み1年半(木桶)出荷
木桶の並ぶ蔵
メロンパン

味噌の棚に、
パンが三個

ここだけ、買い方が違う

七宝味噌メロンパン【3個セット】

生みそや醤油と同じ列に並んでいますが、これは調味料ではなくそのまま食べるお菓子です。 味噌を買いに来た人の導線にはなく、お菓子を探している人はこの店に辿り着きません。 蔵の味噌を使ったパン、という説明が一段あるだけで、いちばん手が伸びやすい入口になります。

¥800
育てる豆みそ 2kg
¥2,500
生みそ 粒
¥550
生みそ すり
¥500
赤だし一番 1kg
¥698
本醸造 特選醤油 1L
¥538

価格・在庫はオンラインショップの表示が最新です。

買う

500円の生みそから、
2kgを育てるまで。

ご購入はオンラインショップから。まず生みそで味を確かめて、気に入ったら「育てる豆みそ」へ。

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